病院のスリッパを履きたくない場合の対策【待ち時間も有効活用】

病院のスリッパを履きたくない場合の対策【待ち時間も有効活用】

病院のスリッパ、履けますか?

最近は土足のまま診察を受けれる病院も増えていますが、中には昔ながらのスリッパで上がるタイプの病院もありますよね。

はやさび

私はやや潔癖症なところがあり、共用のスリッパとかが苦手です。。。

しかし病院には行かないといけない場合もある、ということで、少しでも病院通いのストレスを減らすために対策を考えてみました。

ネットで調べてみてもなかなか良い対策が見当たらなかったので、この記事が少しでも困っている人の役に立てば嬉しいです。

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こんな疑問にお答えします
  • 病院のスリッパを履くのが苦手なのは私だけ?
  • 病院のスリッパを履きたくない問題の対策を知りたい

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目次

病院のスリッパに抵抗があるのは私だけ?

人によって感じ方が違うのは当たり前、ということで病院のスリッパは全然気にならない人もいると思います。

一方で私は消毒されていない共用のスリッパを履くのは結構気になってしまいます。

はやさび

ネットで調べてみると、同じような悩みを持っているけどどうしようもないのであきらめている、というような声も結構ありました。意外と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

履く前に自分でアルコール消毒する、という手も考えたのですが、病院のスリッパを履く場所はそれなりに混んでいたりしますし、後ろの人に迷惑をかけたり人目も気になるので難しそうと感じました。

病院のスリッパが嫌な人向けの対策を紹介【持参しよう】

それでは、具体的な対策について考えてみましょう。

別の病院に行くのが一番手っ取り早いですが、私を含めそれは難しい場合があるので、病院を変えずに対策する方法を紹介します。

はやさび

私自身は、いろいろ検討した結果、「1.使い捨てのスリッパを持っていく」という対策に落ち着きました。

対策1. 使い捨てのスリッパを持っていく【おすすめ】

最初に一番おすすめの方法を紹介します。

ずばり、「使い捨てのスリッパを持っていく」です。

持っていくときには新品なので、持ち運びもしやすいですし、使い終わったらあとは捨てるだけなので、適当に余っている紙袋等に入れて持って帰って捨てればOKです。

デメリットとしては、多少のお金がかかることです。

はやさび

私はこちらの使い捨てスリッパを使っています。結構しっかりしていて、個包装なので重宝しています。

※足のサイズが24.5cmの私には十分な大きさですが、足が大きい方(28cmなど)には、少し小さいかもしれません。

使い捨てスリッパを選ぶコツは以下の2つ。

  • 病院のスリッパと似た色にする
  • できれば個包装のものを選ぶ

その病院のスリッパと似た色だと目立たないので、ハードルがかなり下がっておすすめです。

私自身、その病院で持参したスリッパを履いている人は見たことがなかったので最初は勇気がいりましたが、使い捨てスリッパを使っても特に問題なく(違和感なく)診察を終えることができました。

はやさび

お医者さんや看護師さんは自分たちの上履きを履いておられますね。

また、個包装だと、持ち運びの際に便利です(私は個包装をさらに紙袋にいれています)。

ちなみに使い捨てスリッパをストックしておくと、急なお客さん(あるいは配送業者など)が来たときに使えたり、海外旅行にも便利です(海外のホテルにはスリッパがない場合が多いため)。

対策2. マイスリッパを持参する

検討したものの結局実践しなかったのは、マイスリッパです。

マイスリッパの場合、一度買えば何度も使い回せるので、経済的というメリットがあります。

ただ、デザインが凝ったものだとかえって目立ちそうなのと、洗濯のタイミングをどうするかなど、私は悩ましく感じてしまったので、結局使い捨てスリッパにしています。

対策3. 替えの靴下や使い捨て靴下・カバーを持っていく

替えの靴下や使い捨て靴下・カバーを持っていく、という方法もあります。

替えの靴下は履き替えるタイミングが難しいですが、使い捨て靴下・カバーなら、スリッパを履く前にカバーのように使い捨て靴下を普通の靴下の上から履き、病院を出るときに脱ぐ、という方法が使えます。

この方法はありだと思っていますが、下駄箱でもたもたしてしまいそうなので、いまのところは試していません。

対策4. 家に帰ったらすぐに靴下を脱ぐ

わざわざ別のスリッパや靴下を用意するほどではない場合は、シンプルに「家に帰ったらすぐに靴下を脱ぐ」でOKだと思います。

私自身、使い捨てスリッパを使うのが難しいときは、この方法を使っています。

玄関で靴を脱ぐ際に、かならず靴下も脱ぐのがポイントです。

さらにすぐに浴室で足も洗うようにすれば、家の中への持ち込みはほぼ防げるかと思います。

ただし靴についてはスリッパを履いた靴下のまま履いていることになってしまうので、こまめにリセッシュなどをしています。

病院の待ち時間には読書&英語多読がおすすめ

病院の待ち時間って結構長いですよね。

予約したり、一時外出ができる場合は積極的に利用するのですが、それでもある程度の待ち時間がどうしても発生してしまいます。

待ち時間には、読書したり、たまには英語で読書してみるのはいかがでしょうか。

英語の読書は、日本語よりもどうしても時間がかかるので、時間に余裕がないとなかなかチャレンジしにくい面もあると思います。

病院の待ち時間や、長時間の移動時には、英語多読がはかどると実感しているので、よかったら試してみてください。

Kindleをつかった読書が特におすすめです。

はやさび

私はよく英語ラノベを読んでいます!

おまけ:スリッパは英語でSlippers【複数形】

最後に英語学習のおまけ情報です。

スリッパは英語で「Slippers」あるいは「a pair of slippers」となります。

単に「Slipper」だと片足のスリッパだけになってしまうので、複数形になることに注意しましょう。

はやさび

海外では基本的に土足なので、「共用のスリッパを履きたくない」という悩みはあまりなさそうですね。

まとめ:ちょっとした工夫で病院通いのストレスを減らそう!

病院には行かなくて良いのに越したことはありませんが、行く必要が出てきたときには、少しでもストレスを減らせるようにしたいですね。

ぜひ、少しずつ工夫していきましょう。

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この記事を書いた人

ラノベ・マンガ・アニメ・家電好きの30代OL。別サイト(英語楽しむライフ:https://eigo-tanoshimu.com)とTwitterでは英語アニメやラノベをつかった英語学習法を発信しています。

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